価格: 1,281円
販売元: ヘルス&ビューティーラボとをしや
【医薬品】ニコレットクールミント12個タバコを吸わない人や現在タバコをやめている人は使用しないでください。効能禁煙時のイライラ・集中困難・落ち着かないなどの症状を緩和成分1個中、次の成分を含有する。ニコチン2mg添加物:イオン交換樹脂、キシリトール、アセスルファムカリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カルシウム、ジブチルヒドロキシトルエン、酸化マグネシウム、ハッカ油、L-メントール、タルク、アラビアゴム末、酸化チタン、カルナウバロウ、その他9成分用法・用量タバコを吸いたいと思ったとき、1回1個をゆっくりと間をおきながら、30?60分間かけてかむ。1日の使用個数は下記の使用個数を目安とし、通常、1日4?12個から始めて適宜増減するが、1日の総使用個数は24個を超えないこと。禁煙になれてきたら(1ヶ月前後)、1週間ごとに1日の使用個数を1?2個ずつ減らし、1日の使用個数が1?2個となった段階で使用をやめる。なお、使用期間は3ヶ月をめどとする。1日の使用個数目安1回量・・・1個1日最大使用個数・・・24個禁煙前の1日の喫煙本数が・20本以下の方・・・4?6個・21?30本の方・・・6?9個・31本以上の方・・・9?12個注意1、次の人は使用しないこと(1)非喫煙者(タバコを吸ったことのない人及び現在タバコを吸っていない人)(2)すでに他のニコチン製剤を使用している人(3)妊婦又は妊娠していると思われる人(4)重い心臓病を有する人 1)3ヶ月以内に心筋梗塞の発作を起こした人 2)重い狭心症と医師に診断された人 3)重い不整脈と医師に診断された人(5)急性期脳血管障害(脳梗塞、脳出血等)と医師に診断された人(6)本剤の成分による過敏症状(発疹・発赤、かゆみ、乳腫等)を起こしたことがある人(7)あごの関節に障害がある人2、授乳期間中の人は本剤を使用しないこと(本剤を使用する場合は授乳をしないこと)3、使用に際しては、説明文書をよく読むこと4、直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しいところに保管すること5、小児の手の届かない所に保管すること製品の特性上、ガム表面にヒビ、剥がれ、斑点等が入る事がありますが、品質には問題ありません。シートからの取り出し方、かみ方1、シートから1個を切り離します。2、裏面の接着されていない角からフィルムをはがします。3、アルミを破り、指でガムを押し取り出します。4、ピリッとした味を感じるまで、ゆっくりとかみます(15回程度)。かみはじめの時は、味が強く感じることがありますので、なめたり、かむ回数を減らすなどしてください。5、そして、ほほと歯ぐきの間にしばらく置きます(味がなくなるまで約1分間以上)。6、4?5を約30?60分間繰り返した後、ガムは紙などに包んで捨ててください。製造販売ファイザー株式会社販売元武田薬品工業株式会社広告文責株式会社とをしや薬局 0263-83-7342区分日本製・医薬品 なぜ禁煙は難しいの?身体的依存・・・喫煙とはニコチン依存という薬物依存症の一種であることが考えられます。 ニコチンは脳に働いて快感をもたらしますが、習慣性が強まると喫煙していないと調子が悪く感じられます。 これを離脱症状といい、喫煙時のイライラ、集中困難、落ち着かないなどが主な症状です。実は、この症状が辛いために禁煙が難しいものになっているのです。心理的依存・・・一般的には毎日の習慣に依存しているといわれています。 家族や友人との語らい、食事、趣味などの日々の行動の中に快感を見出してストレスを解消したりしています。 喫煙はこの習慣の一つであり、手軽にこうした快感(リラックス感)を得られる手段でもあります。 ニコチン置換療法(身体的依存への対策)ニコチン置換療法とは・ニコチン置換療法とは、喫煙習慣をニコチン依存ととらえ、ニコチン依存を段階的に改善しながら、禁煙に導く補助的な療法です。 ・ニコチン置換療法の基本は、ニコチンを喫煙以外の方法で摂取し、ニコチン摂取量を徐々に減らし、最終的にニコチンの摂取量をゼロにすることです。ニコレットシリーズを用いたニコチン置換療法ニコレットシリーズを用いた治療法は、禁煙を容易にするニコチン置換療法の一つであり、下図のようなステップで禁煙に導くために、 ニコチンガム製剤からニコチンを供給する方法です。 ニコチン置換療法を成功させるためには・・・禁煙はあくまで本人の意志によって達成されるもので、ニコチン置換療法はそれを助ける「禁煙補助剤」と位置付けられます。 したがって、禁煙達成のためには、禁煙したい気持ちと十分な動機が大前提であり、その上で、ニコレットによるニコチン置換療法を適正に行うことで、 よりスムーズに禁煙を成功に導くことができます。 禁煙のサポート(心理的依存への対策)禁煙達成への9つのアドバイス1.家族や友人に禁煙宣言をしましょう。 2.禁煙は時間にゆとりのあるときに始める方が、成功率が高くなります。 3.誕生日や結婚記念日など、何か特別な日に禁煙を始めるのも手です。 4.自分の喫煙パターンを書きだし、吸いたくなったときの対処法を考えておきましょう。 今が正念場5.離脱症状の強い1?2週間目は、ニコレットシリーズの個数を無理に減らさないようにしましょう。 6.やりたかった趣味やスポーツでタバコを忘れる努力をしてみましょう。 7.禁煙中はタバコが吸いたくなる場所に、なるべく近づかないようにしましょう。ゴールは目前8.この時期は油断禁物。「ちょっと1本」に注意。禁煙の目的、禁煙して良かった点を 思い出しましょう。9.体が軽く、清々しく変化していく感覚を、感じてみてください。 行動置換療法(ピンチの時の対処法)禁煙中は、イライラしたり、どうしてもタバコが吸いたくなったりと、誰にでもピンチが訪れます。そんな時の対処法を紹介しましょう。・深呼吸をする ・好きな音楽を聴く ・冷たい水や熱いお茶を飲む ・部屋の片付けをする・シャワーを浴びる・歯を磨く・ストレッチや散歩、軽い運動をする・禁煙の目的を思い出す 本人の思想・禁煙を決意しましょう!・禁煙しなければいけない理由をよく考えてみましょう。・禁煙の宣言をしましょう。・家族や友人に禁煙宣言を。
