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著者:中村正和(1954ー)/大島明出版社:法研サイズ:単行本ページ数:246p発行年月:2002年05月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)本書は、著者たちが大阪がん予防検診センターの時代から職域や地域で効果を検証しながら取り組み、改良を重ねてきたグループ学習(禁煙教室)と通信教育のセルフヘルプ法(禁煙コンテスト)のノウハウを集大成したものである。禁煙教室や禁煙コンテストの企画、実施、評価の具体的な進め方がわかりやすく詳細にまとめられている。【目次】(「BOOK」データベースより)1 禁煙サポートを実施するにあたって/2 グループ学習(禁煙教室)プログラムについて/3 グループ学習(禁煙教室)の実際/4 グループ学習(禁煙教室)実践事例/5 グループ学習(禁煙教室)で使用するワークシート集/6 通信教育(禁煙コンテスト)プログラムについて/7 通信教育(禁煙コンテスト)の実際/8 通信教育(禁煙コンテスト)の実践と周辺/9 参考資料【著者情報】(「BOOK」データベースより)中村正和(ナカムラマサカズ)(財)大阪府立健康科学センター健康生活推進部長。1954年生まれ。1980年自治医科大学卒業。1980年大阪府に就職し、大阪府立病院および大阪府立成人病センターで臨床および疫学を研修。1984年大阪府門真保健所保健予防課長、1987年(財)大阪がん予防検診センター調査課長、1989年同調査部長、2001年より現職。専門は予防医学、健康教育。労働衛生コンサルタント、日本医師会認定産業医大島明(オオシマアキラ)大阪府立成人病センター調査部長。1942年生まれ、1966年大阪大学医学部卒業。1967年大阪府立成人病センター調査部に就職。1980年大阪府衛生部保健予防課主幹兼成人病係長。1983年大阪府立成人病センター研究所第10部室長。1987年(財)大阪がん予防検診センター調査部長兼検診第1部長。1996年より現職。専門は公衆衛生学、がんの予防。WHO世界禁煙デー記念メダル受賞(1992年5月31日)、旧厚生省「健康日本21」計画策定検討会委員(1998年10月?)増居志津子(マスイシズコ)(財)大阪府立健康科学センター健康生活推進部。1966年生まれ。1988年大阪教育大学卒業。1988年OGIS総研株式会社に就職し、大型コンピューターのシステム開発に従事。1990年大阪府国民健康保険団体連合会で健康づくりの企画・開発を担当。1993年(財)大阪がん予防検診センターで喫煙を中心とした健康教育に従事。2001年より現職。専門は健康教育、指導者教育。大阪府立健康科学センター喫煙クリニックにて、喫煙カウンセラーを担当野津有司(ノズユウジ)筑波大学体育科学系助教授。1954年生まれ。1977年東京教育大学卒業。1978年筑波大学大学院を中退し、秋田大学助手、1982年講師、1987年助教授、1996年教授を経て、1999年より現職。1988年アメリカ合衆国西ワシントン大学にて研究に従事。専門は健康教育学、学校保健学。博士(医学)木下朋子(キノシタトモコ)大阪府立健康科学センター健康生活推進部(非常勤研究員)。神戸女学院大学大学院人間科学研究科博士後期課程。1972年生まれ。1995年神戸女学院大学家政学部食物学科卒業。1997年神戸大学大学院教育学研究科修士課程修了。1997年から(財)大阪がん予防検診センターで、健康づくりの研究や事業の企画・開発を担当。2001年より現職および在学中。専門は健康教育。管理栄養士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。・本> 科学・医学・技術> 医学・薬学> 家庭の医学
